なぜ利用するのか、何が必要なのか、食事を頼むことには必ず目的(=動機)があります。
目移りせず、目的意識を持ち「期間」「費用」「内容」など、あらかじめ優先順位を決めておきましょう。
気になっている企業やお食事があったとしても、配送地域外だったらどうしようもありません。
お届け先がサービスエリア内であるかは最初から注意すべきポイントです。
毎日利用するとなると結構費用はかかるもの。申込設定も企業によって単位は様々です。1食分の予算目安を決めておきましょう。
なお、当サイトでご案内している食事サービスには介護保険は適用されません。
知っている・気になっている、というだけで1社のみの情報で決めてしまうことは避けましょう。
複数の企業の資料やパンフレットを取り寄せ、各企業の強みを確認し、利用目的と照らし合わせてみましょう。
一般的に耳にしない企業でも、病院や介護施設にお食事を提供しているなどの実績がある企業もあります。
気になった企業の情報を収集し、信頼できるかを見極めましょう。
企業によってはWEBカタログのみの場合もあります。気になる商品や申し込みや購入時の注意点、お問い合わせ窓口など必要な情報はプリントアウトして保管しましょう。
なお、当サイトでは印刷資料のない企業の登録はありませんのでご安心を。
各社、特色のあるメニューやサービスを提供しています。各社の資料を取り寄せ、しっかりと比較検討することが大切です。
お身体の状態などで不安があれば、かかりつけ医や企業の相談窓口への問い合わせもお忘れなく。
「配達されたらすぐに食べる」、「必要な時だけ食べる」、「数日保存して食べる」、など希望する利用方法に合わせて、常温・冷蔵・冷凍などの調理形態を検討しましょう。
和食・洋食・中華から始まり、旬の食材を取り入れた料理など、各社特徴を活かしたメニューが用意されています。
食べる方の好みなどを考え、飽きがこないようにしましょう。
各社には相談窓口があり、栄養士や専門のオペレーターが待機しています。
取り寄せたパンフレットやカタログを見て疑問や不明点があれば、遠慮することはありません。積極的に相談窓口を活用しましょう。
病状に合わせてご用意しているお食事は、ご利用される方個々のお身体の状態に必ずしも適さない場合もあります。
必ず主治医や管理栄養士に相談をしてから決めましょう。
せっかく注文しても食べてもらえなければもったいないもの。お身体の状態に合わせた食事の場合には、継続することで効果が期待できる場合があります。また、認知症等で本人が判断できなくても事前に声をかけてあげることも大切です。
カタログだけでは、配送状態やお食事の味などは分からないものです。
企業によっては、「お試しセット」を用意しているところもありますので、上手に活用してみましょう。
企業は、ご注文されたお届け日程に合わせて調理や製造を行っています。おいしくいただくためにも、配達日時や申し込み内容を忘れずに。
宅配食・通販食を利用することは、決して家事の手抜きではありません。より健康に配慮したり、調理時間を他の時間に使えたり、メリットもあるのです。上手に活用して食べる人・用意する人、皆が食事を楽しみながらイキイキと過ごしましょう。